幸せの受け取り合いで素敵な日々を!

私の家は、私が生まれる前から、ずっと犬を飼っていました。

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祖父が自営で工務店を営んでいたので、家と隣接する150坪ほどの敷地が工場でその工場の片隅に、犬がいつも番犬としていました。

犬の種類は、柴犬が多く、私の幼少期の頃は、今のようにペットブームなどではなく、まだペットショップなど店舗も数少ない時代だったように思います。

私が生まれる前からいた柴犬は、ゴンという名前で薄茶色の少し大きめな犬で工務店で働いていた職人さんの一人がもらってきたという話です。

工場の中にいたり、職人さんたちが集まる休憩所の中にも入ってきたりと、みんなから可愛がられていました。

見た目は少し怖そうでしたが、小さな私が職人さんや母に支えられて、背中にまたがって遊んでも、ゆっくり歩いてくれる優しい仔でした。

我が家は、現在に至るまで犬が絶えたことはありません。

飼っていた仔が亡くなると家族全員が、ひどく落ち込み、元気がなくなるので我慢できずに、次の新しい仔を迎え入れてきました。

私が知っているだけでも、柴犬2匹、シェットランドシープドックと柴犬のミックスの仔、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの仔2匹と計5匹の犬とこれまで生活を共にしてきました。

犬の最大の魅力は、飼い主のみならず人間に従順であり、いつも純真であることで犬種を問わず、どの仔も精一杯、家族に愛情を示してくれます。

そして時には、人間関係で起こった嫌なこと、つらいことを黙って、傍にいて話を聞くかのように寄り添っていてくれ、大親友にもなり得ます。

家族を無条件に愛し、信頼し、心に癒しと安らぎをもたらしてくれます。

今、私は二代目のウェルシュ・コーギー・ペンブロークの仔と暮らして、7年目になります。

この仔は、コーギーの中でもフラッフィーという長毛の種類で、触ると密集した厚い毛皮のようで、温かく、いつまでも抱きしめていたい気分になります。また、コーギーは股関節が柔らかいことが特徴で後ろ足を投げ出したように真っ平に寝そべる寝姿は、他の犬にはない特別な愛くるしさです。

日々、愛犬からもらう幸せがどれほど大きいか計り知れません。

犬を飼って、幸せの受け取り合いを、あなたの愛犬としてみませんか?

きっと、素敵な日々が始まります。