ずっとコンプレックスだった、シミそばかすと目の下の青あざ

私はもともと肌が白いほうだったのですが、母のそばかすが遺伝したのか、私も物心ついたころにはそばかすが多い女の子という感じでした。
生まれつき目の下に太田母斑という青あざもあり、年とともに色が濃くなり、高校生の頃は周りの人から、彼氏からの暴力じゃないかと心配されました。

生まれつきなので気にしなければいいと、ポジティブに考えようとしても、話をしている相手の目線があざやそばかすに行くような気がして、とてもコンプレックスに感じていたのです。

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高校を卒業するとメイクで隠すことができましたが、ファンデーションの厚塗りでしわが目立ったり、よれてしまったりと別の悩みを引き起こしてしまいました。
就職してからも、保育士を長年していたため日焼けは避けられない問題で、園児には無垢な顔で「先生の顔にはなんでボツボツがあるの?」と言われショックを受けたこともありました。

子供と一年中外で遊び、夏はプールに入り、汗で日焼け止めもメイクもあっという間に流れ落ち、シミそばかすが増える一方でした。
そんな時、皮膚科でふと目についたポスターには「しみ、あざがレーザーで消える」とあったのです。

私には未知のレーザー治療に、怖さもありましたが、もしあざやそばかすが消えたらと思うと、いてもたってもいられず、相談してみることにしたのです。
そこからはトントン拍子で進みました。生まれつきである太田母斑は保険適用のため費用が安くすみ、さらに消すことが可能とのことでした。
現在あざは消え、長年のコンプレックスも消えました。一歩踏み出してみるものですね。