ストレスで2ヶ月で15キロ太った女子高生が太った訳、痩せた訳

ダイエットほど難しいものはないと思います。私は5歳の時から新体操をやっていました。物心ついた時からご飯おかわり禁止など厳しい食事制限をされて育ってきました。また中学生高校生の時も、新体操の部活動をしていたのですが毎日体重測定があり日々痩せなきゃいけないと言うプレッシャーから過食症に陥りました。体重測定が終わるとすぐにご飯を食べ、体重が増えないようにパンやお菓子など重量が軽いものを選んで食べていました。

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そのため結果カロリーは増えていき、体重測定の前には水も飲まないというような悪循環に陥って行きました。その後部活を引退してからは制限がなくなった上に時間が増え、また運動もすることがなくなったため私は好き放題食べ2ヶ月で15キロも増加しました。太っている醜い自分を見て自己嫌悪感に陥り当時は自分が大嫌いでした。大学に入学してからはアルバイトを懸命に行い、それまでのいつでも好きな時間に食べれた状況から仕事と言う決められた時間があることで生活にリズムが生まれ、仕事をするために常にお腹いっぱいと言うわけにもいかないので食事の量をコントロールすることができるようになりました。

よくストレスで食べれなくなって痩せると言うような女の子思いますが私は逆にストレスがあるとあると食べる方に走ってしまうタイプでした。私にとってのストレスは時間を持て余していることであり、日々の充実度が低く食べることしか楽しみがない状況だったことがストレスだったのだと思いました。大学生になってから講義、アルバイトと忙しく動いているうちに必然的に食べることから意識をそらすことができたのだと思います。まだ1度も食事制限や運動によってのダイエットが成功していません。しかし大学生になってから増量した分の15キロは戻すことができました。なので食事制限が辛い、運動はしたくないと言うような方には何か1つでも自分が没頭できるものを見つけてほしいと思います。